2010年6月30日
ニ市姉妹都市提携30周年記念、100人規模の訪問団派遣
宇部市と市・ニューカッスル市姉妹都市友好協会は、ニ市との姉妹都市提携三十周年を記念して、行政、文化団体、市民による百人規模の訪問団を、提携記念日の十一月二十一日の前後六日間の日程で同市に派遣する。
山陽道下り線小野田-埴生が通行止め
二十九日午後、山陽自動車道宇部下関線の小野田インターチェンジ(IC)と埴生ICの間の下り線で、道路沿いのコンクリート製ブロック壁(高さ約一・七メートル、幅十メートル)が道路側に最大三十センチせり出しているのが見つかり、県警高速隊は午後三時二十五分から同区間を通行止めにした。NEXCO西日本は応急処置を行っているが三十日午前現在、復旧の見通しは立っていない。
2010年6月29日
市が温暖化対策、7月1日「えーこっちゃ」スタート
宇部市は、新しい環境マネジメントシステムとして「うべECOチャレンジ(愛称・えーこっちゃ)」を策定し、七月一日から市の施設および事務事業全般を対象に運用を開始する。地球温暖化の原因となる温室効果ガスを削減するための取り組みとして定めたもので、今年度から二〇一五年度までの六年間で温室効果ガス(二酸化炭素換算量)を15%以上(一九九九年度比で25%以上)削減する。
東新川駅前の自転車整理
山陽小野田市役所の食堂に県産食材定食
山陽小野田市役所の別棟一階にある市役所食堂は、七月から毎月第一金曜日を「旬の県産農水産物の日」と定め、県産食材を使った日替わり定食を提供し、広く市民に地産地消の推進をPRする。
2010年6月28日
参院選、序盤戦
第二十二回参院選は序盤戦を終え、二十八日から中盤戦に差し掛かった。活発な梅雨前線の影響で、二十六日から二十七日にかけて県内一帯は時折強い雨に見舞われたが、山口選挙区(改選数一)で三つどもえの戦いを繰り広げている候補者たちは東へ西へと精力的に駆け回り、雨音にかき消されぬように声を張り上げた。各陣営に序盤の手応えを聞いた。
本山小「緑の少年隊」、サワヒヨドリの苗3000本
明朝まで土砂災害に警戒
気象庁は28日午前11時30分、山口県内全域に大雨警報を発表した。
【宇部・山陽小野田】大雨警報を発表、雷注意報 洪水注意報は継続。
宇部市は西部、北部は29日明け方まで、中部、東部では29日朝まで、土砂災害に警戒するよう呼びかけている。
2010年6月26日
市内初のコイヘルペスか
宇部市厚南妻崎開作の中川(厚東川水系)で死んでいたマゴイからコイヘルペス(KHV)の陽性反応が確認されたことを受けて、県と市は二十六日、市役所で現地対策協議会を開き、今後の対応として、コイの死骸(しがい)の回収と処分、パトロールの実施を決めた。現在、三重県の専門機関に二次検査を依頼しており、三十日までには感染の有無など結果が判明する。コイヘルペス病が確定すれば、市内では初めての発生。
平原岳ふもとにモリアオガエルの卵発見
山陽小野田市役所本庁に「思いやり駐車場」整備
2010年6月25日
交通環境の改善促進「うべこまち」7月22日設立
宇部市民の自発的な行動で、地域の交通環境の改善、持続可能な社会を実現しようという「うべ交通まちづくり市民会議(愛称・うべこまち)」の設立総会が、七月二十二日午後六時半から文化会館で開かれる。マイカーを控えるエコ通勤、公共交通や自転車の利用促進などに取り組んでいく。
ツバメの世界もラーメン人気? 店の軒先に10個の巣
宇部西高生が農業学習
2010年6月24日
参院選スタート
国保料9.1%アップ、県内13市で4番目の高さ
山陽小野田市の二〇一〇年度の国民健康保険料(一般被保険者の医療・後期高齢者支援分)は、一人平均八万九千二百十五円となった。医療費の拡大、加入者の減少などで大幅なアップが余儀なくされたことから、一般会計から約一億九千万円を繰り入れる予定だが、それでも昨年より七千四百六十一円(9・1%)の負担増。県内十三市では現時点で、高い方から四番目の保険料となった。
2010年6月23日
参院選 あす公示、山口選挙区は3人臨戦
第二十二回参院選は、二十四日に公示され、七月十一日の投開票に向けて、熱い舌戦が繰り広げられる。政権交代後初の本格的な国政選挙。鳩山前政権の退陣につながった普天間基地や「政治とカネ」の問題、にわかに論議が高まってきた消費税率の引き上げなどが争点になるとみられる。山口選挙区(改選数一)では、現職と新人二人の三人が立候補を準備している。
パークレーンに実力派プロ所属、福岡出身の河添選手
小野田・楠企業団地、用地取得の補助率80%に
2010年6月22日
市「市民相談」個人的悩み増える
高校珠算大会、宇部商が県予選3連覇、全国へ
山陽3公共施設で本のテーマ展示
2010年6月21日
樹の生命を大事にする会 発足
ブーフーウー例会80回、子供ら読み聞かせに夢中
「あじさいまつり」江汐公園で多彩に
2010年6月19日
市対策ネットCO2排出や削減を「見える化」
宇部市地球温暖化対策ネットワーク(中西弘代表)は、交通による地球温暖化防止県民運動モデル事業「交通によるCO2(二酸化炭素)見える化」運動に取り組む。マイカーや自転車など、それぞれの移動手段に応じてモニターを募集し、日常活動で排出されるCO2の把握(見える化)と自発的な削減を促す。
10月に常盤公園で障害者の祭典、企業 初参加、多彩な催し
第十回「はぁ~とofふれんず─障害者の祭典」は、十月十七日に常盤公園内のときわミュージアム野外彫刻展示場で開かれる。今回初めて地元企業に協力を呼び掛け、賛同した六社が参加。「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、同祭典限定のTシャツを販売し、店舗では扱っていないノベルティー(記念品・広告品)も多数提供する。宇部蒲鉾は揚げ物を実演販売。県内の障害者団体にも広くイベントの周知を図り、市民が憩う公園から〝元気都市うべ〟を発信する。同祭典実行委員会(飯田晋一委員長)主催、市障害者ケア協議会共催、宇部日報社など後援。
花壇コンクール用苗配布、愛情注ぎ立派な花を
2010年6月18日
常盤公園ミツバチで活性化、民間企画スイーツなど商品開発
4年間の「行革加速化プラン」策定、職員数抑制を前倒し
宇部市は、今年度から二〇一三年度までの四年間を計画期間とした行財政改革加速化プランを策定した。厳しい財政状況の中、事務事業の見直し中心の取り組みに新しい視点を加え、スピード感のある改革に取り組んでいく。基本計画に基づく実施計画も策定し、今年度と一一年度の二カ年の取り組みで、約九億四千九百万円の効果額を見込んでいる。
マックスバリュ厚狭店、振り込め詐欺とひったくりの対応訓練
2010年6月17日
参院選山口 国会閉会、前哨戦に拍車
国会が十六日に閉幕し、第二十二回参院選は二十四日公示、七月十一日投開票に向けて、実質的なスタートを切った。山口選挙区(改選定数一)は、再選を目指す自民現職の岸信夫さん(51)、民主新人の原田大二郎さん(66)、共産新人の木佐木大助さん(55)の三人が名乗りを上げ、激しい前哨戦を繰り広げている。
梅雨晴れ、ナイスショット 日報杯Gゴルフ大会
江汐公園、20日にあじさい祭り
2010年6月16日
宇部フ大、留学生が大幅な増加
おいしいものずらり、県地産地消フェア開幕
埴生中、生活委員と支援ボランティアが協働で花壇整備
2010年6月15日
ACUBE 18日に第一弾イベント
宇部市に住む八人が、県内を拠点に活動する芸術文化振興団体「ACUBE(アキューブ)」を立ち上げた。なじみやすく、質の高い文化事業を主・共催し、個々の活動発信も援助する。第一弾のイベントとして、十八日に市内で初心者向けのアロマセラピー教室を開催。「初夏のワインを楽しむ会」や「光る泥だんご」「粘土製作とジオラマ撮影」などのイベントも企画している。
日本やった! W杯応援深夜熱く
竜王山でアサギマダラおいでませ作戦
2010年6月14日
菅首相 里帰り、元気を"充電"
宇部日報杯高校バスケ 女子県選抜が国体に弾み
山口東京理科大で国際化学五輪プレイベント
2010年6月12日
ひろ君の家、口コミでボランティア続々
コンビナート災害多発 7件、既に昨年の倍以上
糸根公園で希望の森植樹祭
2010年6月11日
宇部興産、宇部本社を維持 竹下社長、地元で初会見
就労支援「里山救助隊」スタート
山陽小野田市消防本部、25施設に火災警報器配布
2010年6月10日
優美 ハナショウブ、常盤公園13日「まつり」
宇部署、西岐波で緊急安全講習会
「木戸刈屋盆唄」全日本民踊指導者講習会で紹介
2010年6月 9日
参院選いつ? 現場は"悲鳴"
鳩山内閣の退陣以前は、会期を延長せず、六月十六日で閉会する方針だった。これに伴って、参院選の日程は同二十四日公示、七月十一日投開票となる公算が濃厚になり、県選管もその日程で準備を進めるように指示していた。
山口マイスター 地元から新たに4人
山陽小野田市水道局 検針、水質検査など4種類廃止
山陽小野田市水道局(山本克己局長)は、水質検査や現金取扱手当などの廃止を含む特殊勤務手当の見直しを行った。「給料の上乗せ」との指摘がある企業手当については、月額給料の5%だったのを3%に減額した。
2010年6月 8日
ふるさとで就職したい 合同フェア宇部、来春卒業予定者ら続々
産業観光バスツアー好スタート
山陽小野田観光協会、グルメガイド発行へ
2010年6月 7日
節水意識 8割超える、09年度水道アンケート
宇部市ガス水道局(吉村俊朗局長)は、二〇〇九年度に実施した水道に関するアンケート結果をまとめた。回答者の八割が節水意識を持ち、蛇口を小まめに閉めたり、トイレの大小レバーを使い分けたりするなど、さまざまな対策を実践。水質については、約九割が「普通」以上と評価し、今後も基準に適合した安全でおいしい水、断減水のない安定供給を求めていることが分かった。
勝負一瞬、竹刀に気合い 日報旗剣道281人が熱戦
寝太郎の里ほたる祭り ステージと乱舞 堪能
2010年6月 5日
宇部出身、日本のかじ取り 菅直人新首相
菅直人さん 寄せ書きの夢「総理大臣」
ポップサーカス5万人 宇部市の女児に記念品
2010年6月 4日
学術発展を後世へ託す 渡辺剛二さんの遺言公正証書発見
早く幼稚園に行きたい? 希少種、すくすく ハイイロペリカン
26時間サッカーで国体盛り上げ
2010年6月 3日
小野地区の土砂災害ハザードマップ作製
大鳥居の「扁額」発見
埴生でも放課後子ども教室スタート
2010年6月 2日
乾電池で"夢"動きだす
「うべ未来100プロジェクト」が発足
二〇二一年の宇部市制百周年までに百個の事業を新たに立ち上げ、元気なまちづくりを進めようと、市民による組織「うべ未来100プロジェクト」が発足した。メンバーは、市内企業のトップら二十五人で、理事長には光井一彦宇部商工会議所会頭が就任。今後、NPO法人格の取得を目指すとともに「産業・経済の活性化推進」など四本柱で事業を展開する。
高泊小で梅もぎ 袋いっぱいに笑顔
2010年6月 1日
厚南中川改修 今年度で一期工事完了
県が厚南地域で進めている中川広域河川改修事業の一期工事が、今年度で一通り完了する見込みになった。中川広域基幹河川改修事業促進協議会(金澤巖会長)の総会が三十一日、厚南市民センターであり、県宇部土木建築事務所が関係自治会の代表者に伝えた。
子ども手当 申請7割
宇部市は、子ども手当の対象世帯のうち、新しく受給対象になる世帯(額改定含む)からの申請を五月二十八日で締め切った。書類を発送した四千五百世帯のうち、七割に当たる三千二百世帯が提出した。猶予期間は九月三十日まで。



